東京・ニューヨーク, 2026年1月7日 -- Cohen & Steers, Inc.(NYSE: CNS)は、白勢 菊夫がコーヘン&スティアーズ・ジャパン株式会社の代表取締役社長として着任したことを発表しました。白勢は、日本における事業全般を統括し、事業拡大を戦略的に推進するとともに、リテールおよび機関投資家とのリレーション強化を主導して参ります。白勢は、エグゼクティブ・バイス・プレジデントでグローバル・サブアドバイザリー部門の責任者であるMatthew Paceにレポートします。
白勢は、30年以上の資産運用業界経験を持ち、グローバルな資産運用会社にて機関投資家および販売会社とのリレーション構築・拡大に実績を有しております。直近では、パインブリッジ・インベストメンツ株式会社の代表取締役社長兼CEOを務め、日本における事業運営および投資家リレーションを統括しておりました。
Cohen & Steers, Inc.のCEOであるJoseph Harveyのコメント
「白勢氏を当社の日本ビジネスを牽引するリーダーに迎え、機関投資家向けアドバイザリー、サブアドバイザリーおよびリテール事業における顧客向けサービス能力を強化できることを大変うれしく思います。同氏のリーダーシップと日本ビジネスにおける深い知見は、当社が事業基盤を拡大し続け、投資家のリアル・アセットへの投資実行を支援するうえで、極めて重要なものです。」
白勢の任命は、コーヘン&スティアーズが日本市場において22年以上にわたり投資家とのリレーションを構築してきた長年のコミットメントを強化するものであり、リアル・アセットおよびオルタナティブ・インカム分野における最高水準のアクティブ投資戦略の提供への注力を示しています。
コーヘン&スティアーズ・ジャパン株式会社に関する詳細情報は、www.cohenandsteers.jpをご覧ください。
コーヘン&スティアーズについて
コーヘン&スティアーズは、上場および実物不動産証券、ハイブリッド証券、上場インフラ株式、天然資源株、コモディティ、マルチストラテジー・ソリューションなどのリアル・アセットおよびオルタナティブ・インカムの運用に特化したグローバルにいて有数の資産運用会社です。1986年に設立し、ニューヨークに本社を置き、ロンドン、ダブリン、香港、東京およびシンガポールに拠点を構えています。
出所:Cohen & Steers
ウェブサイト: https://www.cohenandsteers.com
ティッカー:NYSE: CNS
将来の見通しに関する記述について
本プレスリリースおよびコーヘン&スティアーズが行うその他の記述には、1933年証券法(改正後)第27A条および1934年証券取引所法(改正後)第21E上の意義の範囲内における将来の見通しに関する記述が含まれている場合があり、これらは特に同社の運営および財務実績に関する現在の見解を反映しているものです。これらの将来の見通しに関する記述は、「見通し」、「信じる」、「期待する」、「潜在的な」、「可能性がある」、「する予定がある」、「すべきである」、「模索する」、「予測する」、「意図する」、「計画する」、「見積もる」、「予想する」といった単語あるいはこれらのたんとの否定形やその他の類似表現によって識別することができます。このような将来見通しに関する記述は様々なリスクおよび不確実性の影響をうけます。そのため、実際の成果または結果が、これらの将来の見通しに関する記述に記載された内容と大きく異なる要因が、現在存在する、または将来生じる可能性があります。当社は新たな情報、将来の進展、その他いかなる理由によるものであっても、将来の見通しに関する記述を公表の場で更新またはみなす義務を負いません。

